AMR臨床リファレンスセンターは10月26日、「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」2026年度 啓発キャンペーンを公表しました。
日本政府は、世界的に脅威となっている薬剤耐性(AMR)問題に係る全国的な普及啓発活動を推進するため、毎年11月を「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」に設定しています。
AMR臨床リファレンスセンターでは、毎年11月の「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」にあわせ、啓発キャンペーンを実施しています。今年のテーマは「かぜに抗菌薬は効きません」。
TVアニメ「はたらく細胞」の描き下ろしキャラクターをメインビジュアルに起用し、ポスターをはじめとした啓発ツールを制作し、日本医師会・日本薬剤師会と連携し、全国の医療機関・薬局で限定配布します。その他、キャンペーンサイトや学べるゲーム、アニメ新作動画といったオンラインコンテンツの他、渋谷での体験型イベントなどを通じ、薬剤耐性問題への理解促進を目指します。




